製造のこだわり
MANUFACTURING
本場讃岐の技を機械で実現。
限りなく手打ちに近い乾麺をお届けします。
さぬきシセイがつくる「乾麺」の特徴は食感。
もちっとしながら腰がしっかりしていて弾力があり、のど越しがつるりと心地よい・・・
この食感は、製造工程ひとつひとつに込められたこだわりから生まれています。
食感の秘訣 原材料について
小麦の中心部を使用する一等粉、またはそれ以上の高品質な小麦粉を使用することにこだわっています。高品質な小麦粉はタンパク質、灰分が少ないため見た目もきれいな麺で小麦由来の風味を味わえる麺となります。
こだわりその1
美しさの秘訣 多量加水
乾麺は加水量35~40%が一般的のところ、40%以上の加水量にこだわり配合しています。
これにより、つるつるとして滑らかなのど越しの良い麺となります。こだわりその2
コシの秘訣 特殊圧延方式
麺帯を折り重ねて四方八方に圧を掛けて伸ばす。これにローラーで更に強い圧を掛けことにより讃岐うどんの特長であるコシがしっかりした弾力のある麺となります。
こだわりその3
旨味の秘訣 乾燥
長年の経験とデータを駆使して高温乾燥にこだわっております。これにより、小麦粉の中のグルテンの活動が活発になり麺の旨味が増します。
こだわりその4
さぬきシセイの
うどんができるまで

01
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原材料
乾麺の素材は「小麦粉」「水」「塩」のみ。限られた材料だからこそ素材へのこだわりが重要です。

02
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配合・熟成
多量加水にこだわりながら、季節やその日の天候に合わせて水分量を調節し、混ぜ合わせてそぼろ状態にします。
一般的な製法より長い時間を掛けて熟成することで、滑らかで艶やかな麺となります。
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圧延
讃岐うどんの伝統製法「足踏み」を機械化しコシがあり弾力のある麺を生産しています。

04
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乾燥
乾燥は麺造りの最終工程。高温乾燥によりさらに小麦粉本来のおいしさを感じる麺に仕上げます。

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裁断
乾燥を終えた麺を食べやすい適度な長さに断裁します。

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包装
自動計量器を使って、製品それぞれの規格重量で袋に詰めます。

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商品管理
製造中には、「水分チェック」、「目視チェック」などのきめ細かい検査を行います。
また、安全・安心のために梱包後の「ゆで検査」「官能検査」も行っています。
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出荷
ロボットで荷造された製品は、長い工程を終えて、やっと出荷されます。
日本全国はもとより、東南アジアをはじめとして欧州や米国など世界中のたくさんの国々にお届けしています。
安心安全への取組
「FSSC22000」取得
FSSC22000とは「Food(食品) Safety(安全) System(システム) Certification(認証) 22000」の略であり、
安全な食品の提供を実現するために、高いレベルの食品管理を行う国際規格です。取得には厳しい審査があることはもちろん、
3年に一度、一定期間内に突然審査を行う非通知審査があり、定められた食品安全への取り組みが日常的に実施されているか審査されます。


「ISO22000」取得
ISO22000は国際標準化機構(ISO)が決めた食品安全の国際的な規格の1つで、食品が消費者に届くまでの全ての工程過程で、
食品安全管理を実践するための規格です。3年に一度、更新審査を受けなければならないのはもちろん、
認証を取得してから更新審査を受けるまでの期間も、年に1回のサーベイランス審査(維持審査)が必要となります。


